ゲリラ豪雨対策

ゲリラ豪雨では突発的に局所的に大変な豪雨が降り、住宅の床上浸水や山地での土砂流や崖崩れなどを起こします。

このゲリラ豪雨対策は今の天気予報ではなかなか予測ができなませんが、ある程度は天気図でゲリラ豪雨が発生しやすい大気状態かどうかを判断することは可能です。


また、私たちに出来るゲリラ豪雨対策はテレビやラジオ、インターネットなどで最新の降雨状況を確認することで、早めの非難などで被害を最小限に抑えることです。
地方自治体などによるゲリラ豪雨対策は都市部低地に浸水警報装置を設置することですが、私たちの普段からの心構えも大切になります。


普通の雨の日の散歩で家の周囲の状況を確認して、河川の増水で橋や道路まで水が来ないかどうかを確認しましょう。

次に家のバルコニーの鉢植えや物干し台などをしっかり固定します。


それから浸水する可能性がある出入り口などに止水板を置き、板が水圧で倒れないように大き目のゴミ袋に水を半分ほど入れて水嚢を作って板に当てます。

土を入れたプランターをシートで巻いても止水板になります。


また、水を吸い込むとふくらんで土嚢袋と同じ働きをする吸水ゲル水嚢なども市販されています。

そして、ゲリラ豪雨対策では、大雨で水道や電気やガスなどが止まり道路が寸断される可能性がありますから、食料や日用品、カセットコンロ、防水懐中電灯、携帯電話充電器、医薬品、などを日頃から用意しておきましょう。


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