スズメバチ対策

スズメバチ対策
スズメバチに刺されたための死亡事故が毎年のように起こっています。


自治体などによる地域的なスズメバチ対策としては定期的なススメバチの巣の駆除や野外の点検がありますが、これだけでは安全とは言えないのが実情です。

そこで、もし野外や家の近くでスズメバチに出会った場合や刺された時のスズメバチ対策について考えてみましょう。


季節的には夏から秋にかけてスズメバチの活動が活発になりますからスズメバチに突然遭遇する危険性があります。

そして、スズメバチの中でもオオスズメバチとキイロスズメバチは攻撃性が強いので注意が必要です。


スズメバチ対策はとにかく巣に近づかないことや巣を刺激しないことです。
もし、スズメバチを見かけたらどこへ向かって飛んで行くかを見きわめます。


スズメバチが藪の中に入ったらそこに巣がある可能性がありますから近づかないことです。
スズメバチに刺された場合には出来るだけ刺されたところから毒液を素早く絞りだして、毒を水で洗い流してすぐに病院に行くことです。

毒液を絞りだすのには口で毒を吸うようなことをしてはいけません。


通常の場合、アレルギーがなければ刺さても問題はありませんが、刺されて30分以内に全身にじんましんが出たり、めまいや意識障害、呼吸困難などのアレルギー症状が出た場合は出来るだけ早く病院に行くようにしてください。


もし、このようなアレルギー症状があるのに我慢したりするとそれこそ命取りになりかねなく、毎年スズメバチで30人ほどの人が死亡しています。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。