ストーカー対策

特に若い女性に多いのがストーカーのトラブルです。この種のトラブルは決して単純なものではなく極めて犯罪性のものが多発しています。

平成12年11月に「ストーカー行為等の規制等に関する法律(いわゆるストーカー規制法)」が施行されました。


この法律の中でのストーカー行為としては、つきまとい、待ち伏せたり住居に押しかけたりすることなど8つの項目がありますが、あくまでも法律であってストーカー対策ではありません。

実際のストーカー対策は結局のところ警察にとどけて、併せて自衛することでしょう。


実はストーカー行為の9割以上は面識のある人物によるもので、ストーカー行為の原因の9割以上が恋愛感情から発したものです。


なかなか出来ることではありませんが、ストーカー対策として相手が顔見知りの場合には、自分には恋愛感情がないことをはっきりと伝えることで、曖昧な態度はいけないとされています。

さらに、弁護士でも信頼のおける友人などの第三者を交え、その相手との話し合いの場を設けましょう。


次に見知らぬストーカー被害に対するストーカー対策ですが、これは独りで住んでいると思わせないようにすることです。

それから固定電話にコードレス電話を使用していると簡単に外でストーカーに会話を傍受されたりしますから要注意です。


さらに、ゴミ袋には気をつけることで、見知らぬストーカーは狙った相手が出したゴミ袋を家へ持ち帰って開けて、中を分析してそこから生活環境を割り出そうとしたりするそうです。

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