乾燥対策

乾燥対策
湿度が下がる日本の冬には湿度が下がって乾燥状態になりますから、エアコンなどの空調設備が完備していない室内では何らかの乾燥対策が必要になります。
乾燥した状態の部屋に居る時間が多くなる冬には肌にしわが増え易くなったり髪も乾いて潤い不足でパサパサになったりします。


室内で出来る簡単な乾燥対策には電気を使う加湿器の使用があります。
加湿器も大袈裟なものではなく、最近ではペットボトル型の加湿器もあり、コンセントに電源を差し込むだけで手軽に使用することが出来ます。


そして、部屋が乾燥していると、喉も乾燥しますしウィルスが付き易くなり風邪を引いたりしますから、部屋を適度な湿度に保つことは大切です。


意外に思われるかも知れませんが室内の乾燥対策には観葉植物も効果がありますから、観葉植物の鉢植えを置いてみるのも良いでしょう。
それから、加湿器の代わりに濡れたタオルなどを1枚部屋の中に干しておくだけでも効果があります。


なお、寒い日に暖房をつけている場合は、一時間に一度は部屋の換気をすると効果があり、立派な室内の乾燥対策になります。


加湿器を使う乾燥対策では、加湿し過ぎると今度は湿気が増えてしまいますから、部屋に湿度計を取り付けて湿度計を目安にすることも必要でしょう。


さらに、乾燥対策では火の始末に特に注意する必要があります。
煙草の不始末や静電気が原因になる事故もありますから火気には十分気をつけるようにしてください。

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