地震対策

地震はいつ、どこで起こるのか分かりませんし、そのゆれの強さもまちまちです。実際に震度4以上の大きな地震はしばしば起きていますから地震対策は常日頃から心得ておきたいものです。


大きな揺れを感じたらまず身の安全が最優先ですから部屋に居る時は机やテーブルの下に入り、慌てて外に飛び出さないようにしましょう。
揺れがひどいとドアや窓が開かなくなることがありますからドアや窓を開けるようにします。


調理などで火を使っている場合はすぐに火を消したいのですが、揺れが激しいと出来ない場合があります。


そのような時には火の様子を見て揺れが少し収まったところで火を消してください。
それから、大きな地震では余震がありますからタンスや本棚、冷蔵庫などには近づかないようにして、ラジオやテレビなどで正しい情報を聞くようにします。

外にいて強い揺れを感じた時には近くの空き地や丈夫な建物の中や街路樹の下に逃げるようにしましょう。


地下街は地上よりも揺れが少なく安全ですから慌てないで落ち着いて行動してください。
デパートやスーパーでは陳列ケースや商品柵から離れるようにして、従業員の誘導に従って避難しますが、エレベーターではなく階段を使います。

映画館や劇場では座席を上げてその場にしやがみ込んでカバンなどで頭を保護しましょう。
駅のホームでは柱などにつかまって時刻表示版や蛍光灯、モニターカメラから離れてください。


自動車運転中に揺れを感じた時には急ブレーキをかけないで徐行して、車を道路の左側に停めてキーをつけたまま車から離れます。

海岸では津波の危険がありますからただちに高台などへ避難しましょう。
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